JAVA環境の構築

せっかくVPSを利用することで仮想環境とはいえサーバを丸ごと使えるようしたのですから、どうせならjava環境を構築してまうのもありじゃないでしょうか?

使い易さもあってサーバサイドのプログラムといえばperlやphp,rubyといったスクリプト言語を利用している方が多いのもまた事実です。

でもプラットフォーム依存しないものでプログラム処理速度などを突き詰めていけば、javaを利用しない手はありません。
※一般的なプログラム言語の中ではC言語が最速なんですが、環境依存が激しいので除外しています。

さて、javaのインストールですが

案ずるより産むが易しです。

適当にダウンロード用ディレクトリを作成し移動します

例 mkdir /usr/src/javapack
例 cd /usr/src/javapack

ダウンロード用ディレクトリを作成したら
下記URLからwgetコマンドでjavaパッケージをダウンロードすればOKです

コマンド:wget http://javadl.sun.com/webapps/download/AutoDL?BundleId=49018

すると
馬鹿な長い名称のファイルが作成されますので

とりあえず扱いやすいように長いファイル名の中にある?、&、=に¥マークをつけてエスケープしてあげてmvコマンドでjre-6u26-linux-x64-rpm.binと短い名称にリネームします。

コマンド: mv jre-6u26-linux-x64-rpm.binほにゃらら(エスケープしたもの) jre-6u26-linux-x64-rpm.bin

リネーム後に下記コマンドで実行権限を与えてあげます

コマンド: chmod a+x jre-6u26-linux-x64-rpm.bin

実行権限が付けば当然実行してあげればインスール開始です(笑)

コマンド ./jre-6u26-linux-x64-rpm.bin

以上でjavaのインストールそのものはできましたが!!!
実際に利用するユーザに対して環境変数を入れてあげる必要があります。
※全ユーザなんて無謀なことはしません

利用ユーザをjavauserだとしたら
javauserのユーザホームへ移動します。

ホーム上にある.bash_profileをviコマンドで開き

最期の行に以下を追加してあげれば終了です
export JAVA_HOME=/usr/java/default/







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