MySql5.5導入

素のさくらVPSを利用する場合にはDBについても自分でインストールする必要があります。DBの種類も色々とありますが、代表的なものといえばpostgresかmysqlになってくるかと思います。

今回は各サイトでの説明を知らずに参考にしてしまうとちょっと面倒なことになってしまうmysqlで導入してきます(wordpressのデフォルトDBがmysqlなこともあります 苦笑)

Mysql5.5導入

Mysqlのバージョンも最新はバージョン5.6まで出ているのですが、バグもある程度潰れていて使い易い5.5を導入していきます。

この際にあちこちのサイトを参照していくとyumを使ってインストールする説明がされています。
もちろん、この説明事態は間違いではないので当サイトでもyumを利用してサクっとインストールしていきます。

ただし注意しなければいけないのが、単純に「yum -y install mysql-server」でインストールしてしまうとさくらVPSで指定されているcentosのデフォルトレポジトリではバージョン5.1が導入されることになります。

バージョン5.5を導入するためには下記コマンドでremiレポジトリからインストールしましょう。

コマンド yum –enablerepo=remi install php mysql-server

尚、当サイトの手順通りサーバ構成を作成している場合は、php接続で必要なphp-mysqlについてはnginx導入にてインストール済となっています。

mysql起動停止コマンド

起動コマンド /etc/rc.d/init.d/mysqld start

停止コマンド /etc/rc.d/init.d/mysqld stop

再起動コマンド /etc/rc.d/init.d/mysqld restart

無事起動できたら、サーバ再起動時に自動で開始させる設定も追加しておきます。

コマンド chkconfig mysql on

mysql初期設定について

インストール完了後のmysqlの初期設定については、各所で説明がされておりますのでお使いの環境に合わせて設定してください。
※いずれ当サイトでも記載するかとは思いますが・・・・







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